今回は、とても個性的な自然素材を使ったコラージュアートの紹介です。
(ガーデンイラストレーテッド誌の2017年の最終号)
オランダのユトレヒトにあるアン・テン・ドンケラーさんのスタジオの壁には、彼女がフラワーコンストラクション(花の組み立て)と呼ぶ三次元のコラージュが飾られています。
本物の押し花と、古い本の花の写真の切り抜きを組み合わせて、昆虫の標本を飾るのに使う白いフォームボードに細いピンで刺して立体的に配置し、独特の雰囲気の花の風景が表現されています。
アンさんは花や花柄をフレームに吊り下げてドライにし、フラワーコンストラクションのほか、 モビールをつくったりするのに使います。 |
ドライにした植物の茎に別の植物の花の写真の切り抜きをつけたりしています。下の写真で使った茎はスイートピーや雑草の茎だそうです。
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